不滅の命が訪ねてきた

不滅の命が訪ねてきた。
言葉でも種でもあり、自分の頭に乗り、
石にも目を与え、しかも
目に絵を映し出す。
いつものよそ者、我がよそ者、
針が刺し、糸が通り撫で、
ここまでやってきたのだ。
でも一瞬の心が
永遠には入らない。

必要な真実、どこかでお互いを信じるだろう
お互いの必要を知らないで、手も言葉というもの知らないで
絡み合っているその場所で。

必要な真実よ、いつかお互いを信じるだろう
せめても
毎回最後である夜に、
お互いの必要を感じないで一緒に寝ている時に。

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瞳のない目で広く眺めている

 

座り、

分からない音を全て聞いてくれ。
言葉である死亡者がいきなり君を追いかけている。
狩猟開始。

狩猟者。

常に見る月を全て尊敬してくれ、
初めて見た月であったようで、心よ。
しかも影を、月の周りの影を連れて来ないで。

おいで。

最も私で、最も他人である友達よ、
温和様。三度も打ち付けられ、でも罰は
それではなく、死後
免罪を受けたことなのだ。

助産婦よ、

歯である瞼で切ってくれ、
命、名、血を。最初で最後の穴が
光を通して流すよう
母、

粘土を。

お互いを

瞳のない目で広く眺めている。
欲しいほど恐れている、
嘘で肉のこの心。

 

 

石材の笑顔が黙り、曇った

 

石材の笑顔が黙り、曇った。
赤い快晴の半端で生な言葉は
何かを待ちながら飛んでいくのだ。
りんご畑の法律、寝袋なしの満月
頼れるのか、何も怖くない者に?

均等な世界でみんな道具だ。赤くなって行こうよ
最高の期待を持って
風よ(その透明な草原)
入れよ
嫉妬でも
草の刃の中へ。

もし冬はどこかにいるとすれば、寝ているのだ。
誰かが泉を閉め
氷を目覚ましたのだ。
街、
空、
聾者の財布は
歌に満たされた。
私ができるほど、私たちが持っている。
あなたはあなただから、私たちが進んで行く。
さようならば、温和様よ、
老いない首領なんてないように
煙の中で普及にならない
または紛れて消えない名前も
ないのだ。

石材の笑顔が黙り、曇った。
歯の意義:
温もりに
寒さに
三月に
四月に
そして全ての血管の
流れに。

夕方が温和になり、
勢いよく
飛ぶ鮭のように
将来の反撃に
死に
歯に
意義を唱えるのだ。

金属が剣を生き超え、
飲み込むのだ。

命が歯を生き超え
飲み込むのだ。

 

 

見ず知らずの人で無くなる時

 

_一緒になったから
見ず知らずの人でなくなり
尖った、声が大きくて
不朽の時間は
鋭く楽観的だ
_舌、牙、どうも暑く
無言で絶望的
_土ははちみつ、風は、辛く
タネになって落ちる
全てを生み
全ては君
暗闇の中でわかった事実
_ここは寒い時は
ほとんど星が見えないのにさ
_荒くて喉が乾いた感覚
飲み、飲ませ
無謀な指導者よ
_毒針の仕草
_他に好きなことは実はない
_まだ遅くなければ、じっと考えろ
_同じ月に
下手な感動が
二つを
_無理を
言葉に
してみよう
誰ものものじゃないから
_障害者の
効かない足だ
_もう二度と
帰らせない
新しい道だ
(誰も
よそ者じゃない
場所だ)
_一緒になったから
僕たちは実はどこにもいない:
一緒に間違っていて、
安心にいる

そして今日こそ
全ての昨日は
無くなったのだ

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独善な星が、黄白色で

 

独善な星が、黄白色で、
後で明確になり、現れた
人の中から中へ、もし空気に名前をつけるなら
まずはその空気を吸え、
そして止めろ、休みは病を慰めるように
力はどこか、銀の最も月的な事実
秘密はほら:ないのだ
満足し、逃げた、僕たちから逃げた
他の誰かを照らすために
でも他の誰かは僕たちの名前で夢を見ているかも
実は夢を見、何かを伺っているのだ
違う暗闇で、
同じ暗闇に
向いて。

 

 

 

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最後(その一)

 

過去は、
みんなをがっかりさせたその神は、
今も言の奇跡を被って隠れているのだろう。
誰もが踏んだことがないけど、人類の共通であるその場所。
渡り鳥の脱いだ服装。
鳥よ、初の旅に
帰り道も、いつかあそこから帰れなくなる場所も
教えられ、
そしてまた月のように隠れるのだろう:
隠れず、

他人に現れるのだ。

Amen

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昇華(二)

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何書いても、何も産めず
この体たちは
腹話術師一人の口々

私、一人ではない
我が首の上に
自分の影を動かすのは
私だけではないように

光であり
光をくれ
光をあげ

何書いても、何も産めず
原始は言葉で
一条の芝が土を
生み出さないはず

書きながらあなたたちを吸い込む
自分たちを
自分の影の支配者様を
けれども
我が手を見ながら
喉が詰まる

あなた様は
誰?

光であり
光をくれ
光をあげ

 

 

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